ウェディングベールの選び方講座【憧れのマリアベール】

マリアベールとは

マリアベールと言う名前は聖母マリア様がお召しになっていたところから取られています。今でもカトリック教会のミサなどでは女性が短いマリアベールをしている姿を目にする事があります。

花嫁様のマリアベールはそれよりも長いものが普通です。普通のウェディングベールと大きく違う点はお顔の横にレースなどの装飾が来ると言うところです。そのため、お顔回りがとても華やかになります。マリアベール自体が装飾ですので他にあまり大げさなティアラやアクセサリーを付けなくても十分な華やかさがあります。

マリアベール

てくまりんぼのマリアベール達

 マリアベールが似合うドレスとは

マリアベールに憧れを持たれている花嫁様はほんとうに多くいらっしゃいます。ただ、マリアベールが似合うドレスがある事も事実なのでその辺りをご説明させて頂きます。

基本的にマリアベールは、フェイスアップベールより存在感があります。従って存在感の有り過ぎるドレスと合わせるよりは、シンプルなドレスの方がマリアベールと合わせやすいです。

ドレスとベール、両方ともが主張しすぎているとお互いにケンカしてせっかくの良さが活かせなくなります。

マリアベールに憧れを持たれている方はどちらかと言うと、ドレスより先にマリアベールを選ぶ、マリアベールに合うドレスを探すと言うのもひとつの方法です。

先にドレスが決まっている場合は、十分に相性を考えてマリアベールをお選び頂きたいと思います。

シンプルなドレスの場合はマリアベールが合わせやすいのであまり悩まなくても大丈夫です。お顔映りの良いものをお選び下さい。

ドレスが有る程度豪華な場合は、レースの幅の狭いマリアベールを選んで頂きたいと思います。

※ドレスのお写真をお送り頂ければ、お似合いになるベールをご提案させて頂きます。

 フェイスアップの儀式もしたい!

華やかでいいことだらけのマリアベールですが、ひとつだけ難点があります。

新郎が花嫁の ベールを挙げてチュッ! というシーン、(フェイスアップの儀式)が出来なくなります。

【マリアベールをフェイスアップベールに】

オプションでマリアベールに1枚、フェイスダウン用のチュールをほどこして、フェイスダウンスタイルが出来るマリアベールに加工致します。コームが付いていますので、簡単に装着が出来ます。
マリアベールかフェイスアップベールか、悩んでいる花嫁様におすすめです。
※詳しくは『マリアベールフェイスダウン加工』の商品ページをご覧下さい。

マリアベールとしてもフェイスアップベールとしても使いたい!

マリアベールとしてはもちろん、フェイスアップベールにチェンジして 両方のベールを楽しみたいと思われている花嫁様はとてもたくさんいらっしゃいます。

マリアベールをフェイスアップにする方法をご案内させて頂きます。

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『ギャザーを寄せる』と書いている箇所を、 糸で実際に縫ってしまうのが一番綺麗に仕上がる方法です。 (ロング丈の場合、ベールの両端70cmぐらいずつを残して、中心にギャザーを 寄せます。ギャザーを寄せて8cm位の仕上がりになるのが理想です。)

でも式が進行している時、時間に追われてゆっくり縫っている時間が ないかも知れません。 またはフェイスアップベールの後、マリアベールにされる ご予定でしたら先に糸で縫ってしまうとマリアベールにする段階で糸を切って 元に戻さないといけません。

そんな時は同じ位の分量、手でギャザーを寄せながら、Uピンで形を作って行く方が良いかも知れません。 どんな順番でマリアベールとフェイスアップベールをお使いになるかを考えて最適なチェンジの方法を見つけて下さいね。

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