ウェディングベール【ジュピター】

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圧倒的な存在感のウェディングベールをご紹介します。

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ウェディングベール【ジュピター】

クラシカルで繊細なフランス製リバーレースを贅沢にほどこしました。
裾から立ち上っていくレース刺繍がバックスタイルを豪華に飾ります。

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イギリスのリバー(J.Leavers)が発明した機械で編んだレースの総称をリバーレースと呼んでいます。

精巧かつ複雑な織機で、ごく細い糸を使い編み上げるため量を必要とし、その上、織り上げに時間がかかるので大量生産が出来ないためレースの中では最高級品とされています。

憶えていらっしゃる方も多いと思いますがイギリス王室のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式のドレスに使われているのはもちろんリバーレースです。

ヨーロッパ製のリバーレースは見た目も大変美しく豪華なのですが、年々このリバーレース織機が減ってきているそうです。

取扱いが大変な事と大量生産が出来ないことで一度壊れたら修理することなくそのままにされている場合も多いようです。

リバーレースの良さはただ豪華なだけでは無く、優しさと温かさを感じるところだと思います。手が込んで織り上げられたものには魂が宿ります。貴女のこれからの幸せを約束してくれるような、そんな気持ちにさせてくれるのはリバーレースだけだと思います。

今はアジアで織られたリバーレースが多く出回っています。にせものとは言いませんが模倣品です。ヨーロッパの美しいレースの柄をそのまま真似て作るのです。

同じ柄ですが、不思議とそこから感じられるものは全く違うのです。何が違うのでしょうね?

このウェディングベール【ジュピター】は当店の工房内で手縫いでレースを縫い付けてベールの形に仕上げていきます。大変日数のかかるものです。

NHKの『美の壺』と言う番組でも紹介されました。

ご来店頂ければいつでもご試着頂けます(^^)

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